インターネットエクスプローラを開いても真っ白
2009年4月11日
今日は、急に「インターネットに接続できなくなった」場合のトラブル解決、トラブル対処方法を公開します。
OSは現在も主流で一番使われているであろう、WindowsXPが前提です。
また、IE(インターネットエクスプローラ)を開いても何も表示されない、真っ白になってしまう時をフォーカスします。
- 正常にIPアドレスが取得できているか、ルータ、ADSLモデム等のネットワーク機器と通信できているか確認する。
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※ただ、IEを開いて真っ白状態のときは、正常にIPアドレスも取得できているし、pingも通ることがほとんどです。
- 「セーフモードとネットワーク」で起動し、IEでWEBサイトが表示できるか確認する。
【WEBサイト正常表示の場合】
セキュリティ対策ソフトなど、アプリケーションがネットワークへの接続を阻害している可能性が高いです。最近は少なくなりましたが、ウィルス・スパイウェア感染の場合もあります。
⇒通常モードでの起動にて「ウィルス・セキュリティ対策ソフト」を終了させてIEを起動してみる。
それで、正常表示できるようなら、セキュリティ対策ソフトの削除→再インストールにて改善できる場合が多いです。
※※セキュリティ対策ソフトの停止は迂闊に行うと「大変危険」なので、ルータ越しの環境にて行うなど、またSP2以上をインストールした状態で行うなどして、十分注意して下さい。(万一ウィルス・スパイウェアに感染したとしても当サイトでは責任を持てません。)
【WEBサイトが表示できない場合】
IEが怪しいです。IE7の場合、IE7を削除して、IE6に戻してみると回復する場合が多いです。
FireFoxやOperaなど、IE以外のブラウザをインストールしてそれら使って正常表示できるなら、そちらを使用するのもおすすめです。
ただ、メールソフトにOutlookExpressを使用していてIEと同時に不具合がある場合、IEと密接な関係にある為、IEのダウングレードが必須になるかと思います。
別のメールソフト、「Becky!」や「ThunderBird」などに乗り換えてしまうのも手ですね。
さて、昨日対応させて頂きましたお客様ですが、
IE7へのアップグレードがうまくできていなかったか、IE7関連のシステムファイルが壊れてしまっていたようで、IE7を削除しましたところ正常にWEBサイトの表示が可能となりました。
IE7は念の為、Windowsアップデートで通知しないように設定しておきました。
また、大変不具合が多く、お客様を困らせることが多い、
「私の信用していない大嫌いなセキュリティ対策ソフト」
がインストールされていましたので、お客様に確認し削除し、「KINGSOFT Internet Security U SP1」無償版を代わりにインストールしておきました。
こちらのほうがよっぽどユーザーに優しいインターフェースですし、不具合が少ないです。
「セーフモードとネットワーク」でも「IEを開いて真っ白」なときは正直「リカバリか・・・」とも思いましたが、最悪の事態を防げて本当によかったです。
お客様も最悪の事態「リカバリ」せずに解決でき、使用できなかったソフトも再インストールで起動できるようになり、データも一切失うことなくそのまま試用できる状態で復旧できたので、一安心のご様子でした。
同様のトラブル、インターネットに接続できない症状でお困りの方、ご自分での対応がご不安な場合は、全てプロにまかせてしまうことも可能です。↓
2009年4月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:PCサポート日誌, カテゴリー:PCトラブル解決方法
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