2007年11月の記事一覧:横浜のパソコン修理屋ササヤンのブログ

トレンドマイクロ・オンラインショップ

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ウィルスバスター2008更新作業

2007年11月19日

最近はキャンペーン開催中のこともあり、
ウィルスバスター2008に関わる作業のご依頼が多いです。
大変ありがたいことです。

本日も、懇意にして頂いている法人様からのご依頼でした。

ウィルスバスター2008のライセンス更新1台
ウィルスバスター2008への乗り換え1台

特に問題も発生せず、スムーズな作業でした。

ウィルスバスター2008更新キャンペーン

2007年11月18日

最近はパソコンを使うお客様のセキュリティに対する意識も高まったようで、
セキュリティ対策ソフトの需要も合わせて高いですね。

ウィルスに感染しているPCを診るケースも少なくなっております。
これは、とても良い事ですね。

まだ、セキュリティ対策ソフトを導入されていない方がもしいらっしゃれば、
自衛するだけではなく、他者に対する感染攻撃を防ぐ意味でも、
是非ともセキュリティ対策ソフトの導入をお勧め致します。

そんな気持ちから、
以前から弊社サポートをご利用頂いているお客様には、
すでにハガキでご案内済みですが、
VB2008へのお乗換え、ライセンス更新、アップデート、
全てコミコミでお得なサポート料金の
クローズドキャンペーンを行なっております。

ご案内ハガキが届いていないお客様で、
ご興味がございましたら、メールかお電話でお問い合わせ
頂ければと思います。

早めに対策して安心して年末、新年を迎えたいものですね。


パソコンサポートのササヤンドットコム

2007年11月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:PC雑記

ウィルスバスター2008更新手続き

2007年11月17日

久々の更新です。

本日は大変お世話になっているお客様のご依頼です。
私が人生の師匠と勝手に思って崇拝している、お客様です。

ウィルスバスター2008へのアップグレードと更新手続きのご依頼でした。

難なくアップグレード・・・と思ったのですが、
2008へアップグレード後の障害がまた発生してしまいました。

こちらのエントリーで紹介しています対処方法にて改善。

その後は問題なく動作し、いくつかのご質問に回答させて頂きました。


作業完了がお昼に近かったので、
「寿司でも食べに行きましょう。」とのお誘い。
ありがたき幸せ。
ご好意に甘えてしまいました。(^-^;

なんと板前さんが目の前で握ってくれる特上寿司をご馳走になりました。

特上寿司なんて何年ぶりでしょう・・・
いつも寿司と言えばか○ぱ寿司か、○憎寿司ですからね。
(ああ、生活レベルが露呈・・・)

と~っても美味しかったです。大変ご馳走様でした。
さらに、仕事上のアドバイスを頂いたり、貴重で有意義な時間を過ごさせて頂きました。

でも、これではパソコンサポートに行ったのか、
お寿司をご馳走になりにいったのか分からないですね。(^-^;;

この場をお借りしてお礼申し上げます。
いつもご利用ありがとうございます!
今後とも宜しくお願い申し上げます!

キーボード、キーボード・・・

2007年11月 8日

パソコン修理にお伺いして、「キーボードが無い!」というケースがあります。

「え、どうして!?」と思われるかもしれませんが、あるんです。

お店や教室で、お客様用の端末としてパソコンを提供している場合で、
インターフェースがタッチパネルだったりというケースです。
あとは、歯医者さんなどで、治療台の脇にDVD再生用や、レントゲン表示用に
パソコンを置いているケースもあります。・・・マウスとタッチペンしかない・・・・。

マザーを交換したりすると、どうしても初期化やテストを行なう為、
キーボードからの操作が必須です。

こんなとき、「キーボードを貸して頂けませんか?」とお願いするのですが、
非常に忙しくされていて、なかなか取り次いで頂けない事や、
「あなた、持ってないの?(怒)」と切り返されたりする事があります。

基本的にはお客様のキーボードを使わせて頂くのがスタンスですが、
やっぱり、キーボード持ってた方がいいなぁ・・・・。
でも、できるだけコンパクトに折り畳める奴がいいよなぁ・・・・

で、探したのが↓コレ↓です。商品名: Folding Keyboard Papillon 「パピヨン」



★楽天で探す★


携帯電話やPDAにも使えるんで、とっても重宝してます。オススメ!

Vistaに最適なメモリ容量って・・・

2007年11月 7日

FMV-DESKPOWER LXシリーズのLX70X/Dを購入されたお客様。

起動(マウスカーソルのビジー状態が通常に戻るまで)に
10分以上かかったり、通常使用時も処理が酷く重く、
とてもストレスを抱えてらっしゃいましたが、
メモリを1GB→2GBに増設したところ、
起動時間が約半分程に短縮できました。
とても喜んで頂けたようで、嬉しかったです。

やっぱり、Vistaって1GBでもメモリ不足なんですね。

自分のメインマシンはXPですが、
まだまだXPで良いのかなという気がしました。
無理にVista使う必要ないですね。

でも、メーカーのPCってもうほとんどVistaに切り替わりましたね。
次に買うときはいやおうなしにVistaなんだろうな・・・。

ちなみに、訪問エリア内(都筑区・港北区・青葉区・緑区・高津区・
宮前区・中原区)
でしたら、訪問してのメモリ取り付け作業料金5,250円です。
ご使用のPCの型式を電話でお聞きして、
お客様に替わって適合するメモリで一番安い製品を探します。
代引で注文致しますので、お手元に届きましたらお電話頂き、
お取り付けに伺います。

お気軽にお申し込み下さい。(って、宣伝かよ!)


パソコンサポートのササヤンドットコム

「CMOS Checksum Error」メッセージが出て起動しないとき

2007年11月 6日

「CMOS Checksum Error」はCMOSに記録されたデータが消されたかまたは損傷が有った場合のエラーメッセージです。

CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)は半導体の一種です。
PCのBIOSはPCに電源入れるとハードウェアを点検する役割をしています。
ここにはPCのカレンダーと時間の設定情報が含まれます。
しかし問題はBIOSがロム(ROM)なので記録ができない事です。
そのため設定した情報をPCの電源をオフにしても今後の起動時に利用するためメモリに保存する必要があります。
その保存役割をしているのが"CMOS"です。CMOSは電源オフにしてもデータを保存するためにバッテリーを使って情報を保存しています。

最近はそのバッテリーとしてリチウムボタン電池がよく使われています。
もちろん長期間使われると電池劣化し使われなくなります。通常2~3年程度を過ぎると電池の寿命になり、「CMOS Checksum Error」というエラーメッセージが出ます。

ですのでこのトラブルを解決するには、
・マザーボード上のリチウムボタン電池を新しいものに交換してみる
・マザーボードのCMOSクリアを行ってみる
などで解決できる場合が多いです。

しかし、マザーボード自体に障害があるときや、マザーボードがケースに触れていてショートしている為に起こる場合もありますので、上記で解決できない場合は、PCの組み直しや修理が必要です。

新しいパソコンを買うときの注意点

2007年11月 3日

皆さん、パソコンを買い換えるとき、どんな点に気をつけていますか?

オンラインショップで買う方も増えてきましたが、
やはり、実際にお店で実機を触ってみて選びたいものですね。

その時に是非試して頂きたいのが、シャットダウンしてからの電源オンです。
店員さんに一言断ってから、試してみて下さい。

あまりに起動や終了に時間がかかるようでしたら、
他のマシンも検討するなり、購入時にメモリを増設するなりしましょう。

その時、メモリスロットが何本あり、空きはあるか、
また、メモリの最大増設容量がどのくらいまで可能か確認して下さい。

と、言いますのも、新しいパソコンを購入したお客様から良く聞きますのが、
「お店では動作が速く感じたが、実際に使用してみると、起動や終了に時間がかかり、イライラする」という事です。
しかし、実際にメモリを増設しようとしても、メモリ最大容量は2GB、メモリスロットは2本で、
既に512MBが2本占有済み・・・なんていうケースがあります。
この場合は512MBを2本取り外さないと増設できません。
1GBを2本増設するわけですが、取り外した512MB2本が全くの無駄になってしまいます。

新しいパソコンを買うときの注意点として、是非覚えておいて下さい。

2007年11月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:PC雑記

ウィルスバスター2008起動時フリーズ解決方法

2007年11月 2日

ウィルスバスター2008、動作が軽くなってお勧めしていますが、
環境によっては起動時にフリーズを起こします。

問題の症状はウィルスバスター2008をインストール後、
起動時にタスクトレイのウィルスバスターアイコンがグレーのままフリーズするというものですが、
このとき、マウスカーソルだけは動かすことができるのが特徴です。

お客様の問い合わせ代行で、トレンドマイクロに問い合わせてみましたところ、
「不正変更の監視プログラムの一部が古かったため多くのプログラムとの競合が発生する」
との回答を得ました。

この症状は解決する事ができますので、
同じ症状でお困りの方、以下の手順を試してみて下さい。
(くれぐれも、自己責任でお願いしますよ!)

1.パソコンの電源を入れ、[F8]キーを押して起動メニューからセーフモードを選択し起動します。

2.セーフモードで起動ができたら、スタート→ファイル名を指定して実行をクリックしmsconfig
と入力しOKボタンをクリック。

3.「システム構成ユーティリティ」が開きますので
「Trend Micro Unauthorized Change Prevention Service」
「Trend Micro Personal Firewall」と
「Trend Micro Proxy Service」と
「トレンドマイクロ総合管理コンポーネント」とのチェックを外し、OKボタンをクリック。

4.「システム構成」ダイアログで再起動ボタンをクリックし再起動します。

5.通常起動したらフリーズ症状は無くなっているはずなので、スタート→ファイル名を指定して実行をクリックし、tissuprtと入力しOKボタンをクリック。

6.[E]アンインストールタブをクリック。

7.「4.プログラムのアンインストール」ボタンをクリック。

8.「サポートツール」ダイアログでアンインストールボタンをクリック

9.アンインストールしています・・・の画面でしばらく待ちます。

10.「サポートツール」ダイアログで再起動の確認メッセージが表示されたら再起動ボタンをクリック。

11.再起動後、ウィルスバスター2008を再インストールしましょう。ダウンロード先はこちら
既にファイルをダウンロード済みの方はそこからインストールしましょう。
上書き確認のメッセージが表示されたら、すべてはいボタンをクリック。

30日間無料体験用のシリアル番号が既に入力されていますが、
ご自分の有効なシリアル番号を持っている場合は入力してしまいましょう。

12.インストールが完了したら、絶対に再起動やシャットダウンをせずにウィルスバスター2008を起動します。

13.メイン画面が起動したら、右下のアップデート開始ボタンをクリック。

14.アップデート完了後の再起動確認ダイアログで再起動ボタンをクリックして再起動します。

お疲れ様でした。以上で症状が改善すると思います。
ポイントは2008を再インストールしたら、再起動やシャットダウンをせずにすぐアップデートする事。
ここで再起動すると、最初からやり直しになってしまいます。お気をつけ下さい。

ダウンロード版は必要なときにすぐ入手できるのが利点ですが、
↓説明書やCD-ROMが必要な場合はパッケージ版もおすすめです。


ウィルスソフトって呼ばないで!

2007年11月 1日

仕事柄、よく他の人のブログやホームページを見ることが多いのですが、

ウィルスからPCを防護したり、ウィルスを駆除するソフトの事を、
「ウィルスソフト」って呼んでる人をたまに見ますね。
パソコンサポートする側の人や、IT業界で仕事をしている人が
平気でそう呼んでいるのを見ると、
何だかガッカリした気分にさせられます。

ウィルスソフトってウィルス+ソフトですから、
ウィルスを仕込まれたソフトウェアや
ウィルス自身の事を指しますよ。注意して下さいね。

「ウィルス対策ソフト」もしくは、
「ウィルス駆除ソフト」が正しい呼び方ですからね。

細かい事かもしれませんが・・・

2007年11月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

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